【試合結果】3月27日(日) 第46戦 vs青森

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第46戦


■日時
2016年3月27日(日)14:00開始

■対戦
青森ワッツ

■会場
ゼビオアリーナ仙台

■結果
仙台-青森
1Q 19-12
2Q 15‐24
3Q 26‐16
4Q 17-23

TOTAL 77-75


☆第1クオーター
立ち上がりは大黒柱であるホワイトが攻守で活躍を見せて6-0と先行する。青森はマーリーの3ポイント、崩しから北向に外角が決まるなど外が好調。お互い攻め合い流れを渡さない中、菊池や片岡とフォワード陣が踏ん張って7点リード。

☆第2クオーター
第2クオーターの出だしは青森。山口と澤口の2人に攻撃のリズムを作られると、空いた外を北向、澤口の3ポイントで開始4分ほどで同点に追いつかれる。青森は下山を投入して外を強化。青森のコンパクトな守備を前に中まで切り込めず攻めあぐねるも、終盤にホワイトの個人技でつなぐが、澤口の活躍で青森に2点リードを許す。

☆第3クオーター
青森・小島がリバウンドで奮闘してチャンスを拡大するのに対して、片岡の3ポイントなどで返す。しかし、堅い守備で仙台のミスを突く青森が勢いづく。マーリーの外も決まるが、ここでも片岡の3ポイントが決まるなど譲らない。青森の時間帯を耐え、終盤に細かいパスから菊池が着実に射抜き、8点のリードを得る。

☆第4クオーター
勝負の第4クオーターはお互い守備で奮闘して重たい出だしとなる中、ここでも片岡が3ポイントを沈めて先制する。追いつきたい青森はマーリーにボールを託し、外も確率よく決めて追撃を図るも、青森のプレッシャーをパスでかわしてリードを守る。2分を切ってから下山、北向の外で1点差まで追い上げるもあと一歩及ばず。


■河内修斗HCコメント
青森は思い切って3ポイントシュートを打つアウトサイドのシューターが揃う素晴らしチーム。2ポイントと3ポイントをほぼ同じ数打ってくるのでアウトサイドの恐怖はあったが、チームとしてメンタルをしっかりと持ってハードワークをすることができ、そしてブースターの後押しもあり勝ち切ることができた。3月に培った経験を4月と5月、そしてプレイオフ最後の舞台につなげられるようにしていきたい。

■菊池真人選手コメント
今日はボールをもらったら積極的に行こうと決めて試合に臨んだ。シュートはいつも通り打つことを心掛け、空いているところにパスを出してくれたので決めきることができた。チームとしてはオフェンスでボールをシェアでき、アシストも増えている。連勝できているこの勢いを、4月につなげられるようにしたい。

■ジャマル・ボイキン選手コメント
昨日の試合映像を見て、終わり方が良くなかったので、相手チームに勢いに乗ってくると感じていた。昨日のチームの良いところを崩さないように試合に臨んだ。感覚的な不安はあったが、今日出せるものは全て出し切ろうと思った。みんないろんなところで成長しているので、自分もピークのパフォーマンスを正しい時期に出せるよう、4月も向上心を持ってやっていきたい。

■片岡大晴選手コメント
2月はとても悔しい思いをしていたので、3月は自分たちの月にしようと臨んだ1ヶ月だった。チームとしてもひとつの目標をクリアするために絶対に落としたくないゲームだったので、勝てたことはとてもプラスに受け止めている。(6割以上の3ポイント決定率に関して)今までは3ポイントより2ポイントが自身のプレイでは目立っていたので、今後につながるいいきっかけにしたい。


【試合結果】3月26日(土) 第45戦 vs青森

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第45戦


■日時
2016年3月26日(土)18:00開始

■対戦
青森ワッツ

■会場
ゼビオアリーナ仙台

■結果
仙台-青森
1Q 22-9
2Q 26‐20
3Q 27‐23
4Q 26-34

TOTAL 101-86


☆第1クオーター
仙台が先制すると、その後もボールを回してチャンスを作り、片岡がアウトサイドから決めていく。青森はエースのマーリーにボールを集めていくも外が決まらず6-0。開始3分ごろに速攻で初得点を挙げられるが、内外からホワイトが決めて点差が広がる。インサイドではシャノンが楔となると、志村の外角も決まって22-9と大きなリード。

☆第2クオーター
流れを変えたい青森は開始からマーリーが本領発揮。鋭いドライブからバスケットカウントを決められるとその後も攻撃の起点となる。仙台も流れを渡さずシャノンのインサイドアタックに志村の外角と得点の奪い合いに。時間がたつにつれ守備が対応するが、終盤に青森・下山の連続3ポイントが決まって20点差。

☆第3クオーター
片岡の先制点で始まった後半。青森はペリーが果敢に切り込むと山口の外角で反撃。しかし青森のゾーンディフェンスに対して細かいパスワークからインサイドでフィニッシュすると、片岡の3ポイントが決まって22点差。青森は澤口にリズムを作られるが、パスワークで相手をかく乱させ、攻撃の手を緩めない。

☆第4クオーター
早く追い上げたい青森だが、ホワイトの3ポイントで先制。さらに好守備を見せる仙台が点差を広げていく。青森はたまらずタイムアウト。青森はマーリーにボールを預け、ゲームを組み立てると巧みな崩しからチャンスメイク。澤口に3ポイントを高確率で決められるが、第1クオーターで開いた点差が大きく100点ゲームで勝利した。


■河内修斗HCコメント
チームの団結力が求められる試合で、ホームを守ることができて良かった。試合の終盤は青森のしたいこと、勢いになってしまい、明日の立ち上がりにつながる試合の終わり方をしてしまった。3月を自分たちの月にしようと話をしているので、プレイオフにつなげる意味でも良い試合をしていきたい。

■テレンス・シャノン選手コメント
チーム全体としてはボール運びやボール回しができ、コミュニケーションをとってひとつになって戦うことができた。チームメイトのおかげもあり、自信を持ってプレイできている。プレイオフを見据えた戦いが続くので、気を緩めずに、チームに貢献できるプレイヤーとなるよう向上心を持っていきたい。

■ウェンデル・ホワイト選手コメント
連勝は嬉しいが、今日の試合に関しては満足していない。終盤で勝ち切って終わるはずが、相手に流れを持たせてしまった。今日は出場時間が多くなると思い、しっかりと自分の気持ちを作って試合に臨んだ。明日はさらにアタックをして、外からのシュートもいきるような試合をしていきたい。


【試合結果】3月20日(日) 第44戦 vs横浜

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第44戦


■日時
2016年3月20日(日)14:00開始

■対戦
横浜ビー・コルセアーズ

■会場
横浜国際プール

■結果
仙台-横浜
1Q 27-16
2Q 21‐23
3Q 13‐16
4Q 19-20

TOTAL 80-75


☆第1クオーター
仙台は立ち上がりからホワイトの1対1で主導権を握る。高確率でシュートを決めると、守備では志村のルーズボールや、インサイドを分厚く守り、17-7と10点差をつける。横浜・ヘンリケスにホワイトのシュートの間合いを詰めさせず先行すると、横浜の攻撃で外のシュートが多くなる。ペイントエリアで起点を作らせず、スタートダッシュに成功する。

☆第2クオーター
横浜は序盤からゾーンディフェンスを敷くが、ハイポストアップからゴール下への連携プレイを立て続けに決める。片岡が横浜・蒲谷に厳しいプレッシャーを掛け、固い守りから速攻が決まり、残り4分をきって31-46と15点差とする。しかし、横浜は終盤に蒲谷と山田の両ベテランがタフショットを決めて1桁差まで詰め寄られる。

☆第3クオーター
立ち上がりから佐藤が志村のドライブに合わせて3ポイントを沈め、シャノンがペイントエリアで体を張るなどリズムを渡さない。対する横浜はホールがインサイドへ果敢にアタック。残り2分をきって、横浜・コーリーにホワイトのアタックを食い止められ、蒲谷もルーズボールに体を投げ出すなど、守備からリズムを作って追い上げられる。

☆第4クオーター
横浜のマンツーマンディフェンスが機能して、24秒バイオレーションを奪われるなど序盤から横浜に流れが傾く。攻撃では横浜・ヘンリケスとホールの両インサイド陣がゴールで持ち味を発揮するなど、残り2分をきって73ー72と1点差まで詰め寄られる。しかしここから相手の突破やリバウンドの攻防でディフェンスが踏みとどまり、ホワイトがフリースローを沈めて、辛くも逃げ切った。


■河内修斗HCコメント
2日間たくさんのブースターに会場に来ていただき、感謝したい。試合内容は課題があるので改善していく。良いところもあるので、そこは伸ばしていきたい。こういう接戦のゲームを勝ち切れるチームになってきているのは、シチュエーション練習が良い結果となっている。昨日はタケ(志村選手)が身体を張ってチームを引っ張り、今日はウェンデル(ホワイト選手)がアグレッシブにプレイしてくれた。次のホームも2つとれるように頑張りたい。


【試合結果】3月19日(土) 第43戦 vs横浜

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第43戦


■日時
2016年3月19日(土)18:00開始

■対戦
横浜ビー・コルセアーズ

■会場
横浜国際プール

■結果
仙台-横浜
1Q 23-19
2Q 12‐19
3Q 26‐21
4Q 28-18

TOTAL 89-77


☆第1クオーター
序盤から仙台が外角攻勢で先行する。佐藤や菊池が確率よくシュートを沈めると、守備では相手のエースガード・山田に上背のある菊池がマッチアップする。残り4分をきって横浜のミスも重なり、21ー14とリードをしたが、途中出場の横浜・河野にファーストタッチで得点をマークされる。オフェンスリバウンドをつないで横浜・ホールにバスケットカウントを奪われるなど、終盤には横浜・久山の好守もみられ、流れを引き寄せられる。

☆第2クオーター
仙台はガードを入れ変えて、シャノンがインサイドでスコアメイク。しかし外角からの攻撃が鈍り、徐々にリズムが悪くなる。横浜はゾーンディフェンスを敷いて、仙台から24秒バイオレーションを奪い、コーリーがゴール下で奮闘。残り3分で31-31の同点に追いつかれると、山田のディフェンスリバウンドが起点となり、ホールにゴール下を沈められて、逆転を許して後半へ。

☆第3クオーター
立ち上がりから両チーム、一進一退の攻防となる。開始2分をすぎて逆転をするが、ホールのバスケットカウントや山田の3ポイントで44ー48と再びリードを奪われる。仙台は中盤、ホワイトを3ファウルでベンチに下げるが、志村がシャノンのインサイドプレイを効果的に引き出す。追い上げを見せて、ブザービーターを決めて1歩抜け出す。

☆第4クオーター
横浜は開始3分で2点しか取れず攻撃が停滞。仙台は残り5分を切って、志村が一時ベンチに下がり、2点差まで迫られるが、ホワイトやボイキンといった外国籍選手がインサイドで攻守に体を張って逆転を許さない。終盤のファウルゲームにも10本のフリースローを決めて逃げ切った。


■河内修斗HCコメント
立ち上がりは良かったが、途中からリズムを崩し、波があったゲームだった。後半リバウンドで勝ったことが勝因。チャンピオンになるためには、悪い時間帯を短くしなければいけない。横浜さんは2日目の勝率が良い。前回のホームで2日目負けているので、明日取り返すチャレンジをしたい。強い気持ちを持って戦いたい。


【試合結果】3月13日(日) 第42戦 vs埼玉

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第42戦


■日時
2016年3月13日(日)14:00開始

■対戦
埼玉ブロンコス

■会場
仙台市体育館

■結果
仙台-埼玉
1Q 22-14
2Q 21‐17
3Q 19‐13
4Q 19-25

TOTAL 81-69


☆第1クオーター
埼玉は序盤から仙台の守備を崩せずになかなか点を奪えない。一方の仙台はシャノンを中心に攻めていくとリバウンドからも勢いを落とすことなく攻めていく。中盤以降、アウトサイドから追い上げられるが内外から崩して、大きくリードをする。ディフェンスからのリズムがよく高い位置でボールを奪い、8点差。

☆第2クオーター
序盤から埼玉に追い上げられる。果敢なアタックでフリースローを多く与え、2点差まで詰め寄られる。しかし柳川の3ポイントで埼玉の流れを止めると、その後も要所でアウトサイドから決めていく。埼玉はタイムアウトをとって流れを切る。亀崎のミドルから追撃されるが、攻撃の手を緩めることなく前半終了。

☆第3クオーター
追いつきたい埼玉だが、追加点からリードを広げる。ホワイトがリバウンドを奪い、、セカンドチャンスをものにする。佐藤の外角も効果的に決まり、着実に得点を重ねていく。埼玉・モリスに3ポイントを確率よく決められるが、ここぞといったときのフリースローでミスが出て、18点に差が広がる。

☆第4クオーター
開始早々互いに得点するといった展開。ハリスがリバウンドを奪い、モリスが決めていくなど2人を中心に埼玉が追い上げ10点差まで詰め寄られる。しかし仙台のタイムアウト後、シャノンなどの4連続ゴールで突き放す。終盤埼玉に追い上げられるがそのまま逃げ切り勝利となった。


■河内修斗HCコメント
2日間キッズドリームDAYということで、たくさんの子どもたちが応援に来てくれて嬉しく思います。アシストが20本以上と、ボールがよく回った良い展開ができたが、チームとして悪い時間もあったので、悪い時間を早く解決できるようにしたい。選手にはオフェンス、ディフェンスともに5月15日のための連携の話をしており、プレイオフ進出決定によってそこにいける目標をひとつクリアできた。来週はアウェイの試合だが、さらにバスケの質を高めていきたい。

■志村雄彦選手コメント
2つ勝たなければならない週末だったので、勝てて良かった。内容はあまり良くなかったが、ボールをシェアすることを意識し、勝ち切ることができた。プレイオフ進出を決め、目標であるチャンピオンをかける戦いの場に戻れることになった。まずは2位以内にしっかり入り、自分たちが勝つことに集中してやっていきたい。

■佐藤文哉選手コメント
終始リードはしていたものの、悪い時間もあり反省すべき点があった。試合に出たら、点数を取ることを意識してやっているので、今日も2桁得点を決められ良かった。ミスを恐れず積極的にやっていることが良い方向に向かっていると思う。今日観に来てくれた子どもたちに、プレイで夢や勇気を与えられるような選手になりたい。

■テレンス・シャノン選手コメント
プレイオフ進出を決められたことは良かったが、ここからさらに上を目指しているので、満足せずに上達していきたい。プレイに対して自信がついてきた。リバウンドなど自分の役割がチームにエネルギーを与えられるようにハッスルしていきたい。まだ満足していないが、これからも自信を持ってプレイして、勝利に貢献していきたい。

■ウェンデル・ホワイト選手コメント
プレイオフ進出が決まったのは、今日の結果だけでなく、シーズン前からの努力が実ったひとつの結果。残りの試合でプレイオフをホームで2週末開催できるように、レギュラーシーズンを終えたい。先日の長野戦もあったので、今日はしっかりと勝ち切れて良かった。もっと失点を抑えたかったが、それはディフェンスに課題があるので、修正していきたい。引き続き、キャプテンとしてチームを引っ張っていきたい。


【試合結果】3月12日(土) 第41戦 vs埼玉

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第41戦


■日時
2016年3月12日(土)18:00開始

■対戦
埼玉ブロンコス

■会場
仙台市体育館

■結果
仙台-埼玉
1Q 20-14
2Q 18‐17
3Q 29-12
4Q 23-19

TOTAL 90-62


☆第1クオーター
序盤はディフェンスリバウンドを仙台はきっちり獲得してピンチの拡大を防ぎリードを保つ。攻撃ではシャノンがペイントエリアで勝負すると佐藤の外角でリード。中盤以降は埼玉・ハリスが奮闘すると、栗原の3ポイントなどで追い上げられ、一時は1点差まで詰め寄られる。しかし、佐藤が高い位置からボールを奪いシュートを決め再び仙台の流れに。第1クオーターは仙台が制す。

☆第2クオーター
開始早々、埼玉・上田の3ポイントなど連続得点で1点差まで追い上げられる。しかし守備で踏ん張り、埼玉のミスを誘う。高岡の3ポイントも決まって中盤に9点差。その後も埼玉は亀崎とハリスの2人を軸に反撃するも仙台が着実に加点に結んでいき7点差。

☆第3クオーター
開始早々仙台がフリースローを獲得、序盤から流れをつかむ。中盤以降も好調のシャノン中心に得点を重ねていきじわじわと点差を広げていく。対する埼玉は攻める展開を見せるもゴール前で仙台のディフェンスに阻まれるといったことが多くフリースローを決められないことも多い。点差は24点に広がる。

☆第4クオーター
点差を縮めようとする埼玉に対して、柳川がシュートを決める。埼玉は上田の外角などで繋いでいくも、リバウンドを奪いインサイドで優位となり着実に加点。埼玉はモリスが孤軍奮闘するもフリースローの精度も欠き、そのまま突き放し試合終了。


■河内修斗HCコメント
とても大切な週末の試合を、感謝の気持ちを持ってプレイできた。オフェンス、ディフェンスともに連動性をテーマにしており、それができた時間帯とできなかった時間帯があった。前半は簡単なシュートを決められたりもした。ディフェンスのプレッシャーをかけて波に乗るチームなので、明日は修正して臨みたい。

■志村雄彦選手コメント
ホームで勝てていなかったので、その悔しさを忘れずみんな積極的に試合に入れた。第1クオーターは重かったが、最後までディフェンスから走るパターンで突き放すことができた。今日はあまりプレイをコールせずに、流れの中で判断することを意識した。多くの子どもたちが来てくれ、その子どもたちにバスケを見てもらい笑顔を届け続けられるようにしたい。

■佐藤文哉選手コメント
パスを回してシュートを打てていたので、チームとしての手ごたえも感じられた。リバウンドは負けてしまっているが、その他の部分をみんなでフォローするディフェンスができた。3ポイントシュートを自信を持って打ち、自分の役割を全うできていることが2桁得点につながっていると思う。多くの子どもたちが来ていて、勝たなければという強い気持ちを持って試合に臨めた。

■テレンス・シャノン選手コメント
ホームで連敗が続いていたので、それを止められて良かった。全員の連携でオフェンスはうまくボールを回せたが、リバウンドなどは課題としてあすにつなげていきたい。今シーズンはケガ明けということもあり、思うようにできなかったが、ようやく自分もチームに貢献できるようになってきたと思う。この先もチームの欠かせない存在になっていきたい。



【試合結果】3月6日(日) 第40戦 vs岩手

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第40戦


■日時
2016年3月6日(日)14:00開始

■対戦
岩手ビッグブルズ

■会場
久慈市民体育館

■結果
仙台-岩手
1Q 18-15
2Q 15‐16
3Q 25-22
4Q 17-20

TOTAL 75-73


☆第1クオーター
ゆっくりとした立ち上がり、仙台が先制するもお互いプレッシャーをかけていき簡単に得点を許さない。岩手はハリスにボールを集めていき、藤江にトップから切り込まれていく。菊池がディフェンスの裏を突くプレイとミドルを次々に決めていき逆転。終盤にクウソーにインサイドから追い上げられるも3点差。

☆第2クオーター
ボイキンが確実にシュートを沈めていく。岩手は仙台のゾーンディフェンスを前に外から狙っていき、リバウンドではクウソーが競り勝つ。小野寺に3ポイントを決められ、中盤には同点に追いつかれる。岩手のプレッシャーを前に中盤にミスが目立つなどロースコアの展開。岩手も仙台の守備を崩しきれずに2点差。

☆第3クオーター
開始から果敢にゴールにアタックしていく岩手。石川と藤江が攻撃をけん引する。仙台はホワイトにボールを集めていくと菊池がゴール下でファウルをもらってバスケットカウントを決める。岩手はハリス、仙台は片岡とお互い得点を決めあい終盤には得点の奪い合いに。

☆第4クオーター
岩手はゴール下でリバウンドに食らいつきセカンドチャンスを生かす。仙台は片岡がミドルを決めていくが、人とボールをよく動かしていく岩手にリズムを掴まれる。ハリスの3ポイントが決まり、逆転を許す。終盤、志村の好アシストからボイキンが決めて1分41秒に同点。さらに残り1分10秒には再び志村のパスからホワイトが決めて逆転。岩手は最後の攻撃でフリースローを獲得するも2本とも外し、2点差を守り切った。


■河内修斗HCコメント
東日本大震災復興祈念試合を成功させたいと思う気持ちが両チーム出た試合だった。タフな試合だったが、苦しい時間帯に全員で乗り切ることができた。遠くから会場に応援に来ていただいたブースターの後押しもあり、感謝したい。次週はホームを守るため、モチベーションを高くもってやっていきたい。


【試合結果】3月5日(土) 第39戦 vs岩手

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第39戦


■日時
2016年3月5日(土)18:00開始

■対戦
岩手ビッグブルズ

■会場
久慈市民体育館

■結果
仙台-岩手
1Q 23-17
2Q 17‐26
3Q 23-20
4Q 30-22

TOTAL 93-85


☆第1クオーター
ホワイトの3ポイントで始まったこの試合。岩手は藤江と石川の日本人2人が積極的にゴールにアタックしていく。仙台は堅実な守備から志村の3ポイントにアシストと司令塔がゲームを引っ張っていく。シャノンの速攻もあり、14ー7とリード。岩手は選手を入れ替えていくもミスがあり、第1クオーターは仙台に軍配。

☆第2クオーター
岩手の守備に対して外から狙っていく仙台。リバウンドも奪って次の攻撃につなげていくなど序盤から仙台ペース。しかし、ハリスの3ポイントで落ち着きを取り戻すと、ボールを回され加点を許す。中盤には藤江に連続3ポイントも決められ、逆転される。仙台はタイムアウトをとるも、岩手ペースのまま、終了間際にもハリスに決められ3点差。

☆第3クオーター
クウソーにダンクで先制され、ホワイトが返していくなど開始から激しい主導権争い。岩手は藤江にボールを集めていく中、仙台はここぞの場面ではホワイトにボールを託していく。岩手はサンダースの外角をアクセントにしながら仙台の守備をほんろうするも勝負強さを見せたホワイトの活躍で同点に。

☆第4クオーター
仙台はリバウンドから素早く攻め入れば、佐藤の3ポイントも決まってリードを得る。岩手もハリスが攻めてクウソーがリバウンドを奪っていくなど連携がかみ合った展開を見せる。お互い譲らない展開の中、中盤に志村と佐藤とシューター陣の3ポイントで仙台が一歩リードすると、終盤の岩手の猛攻に対していも、ホワイトが決定力を見せて見事逃げ切った。


■河内修斗HCコメント
東日本大震災復興支援ゲームの開催で対戦相手として戦うことができた意味を感じている。1勝することの難しさを改めて痛感した。勝つためには全員の力が必要だし、今後のゲームも仙台のチームらしく戦いたい。


【試合結果】2月28日(日) 第38戦 vs新潟

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第38戦


■日時
2016年2月28日(日)14:00開始

■対戦
新潟アルビレックスBB

■会場
白石市文化体育活動センター

■結果
仙台-新潟
1Q 17-23
2Q 20‐22
3Q 16-19
4Q 25-21

TOTAL 78-85


☆第1クオーター
仙台は柳川や片岡らが切り込んでいき加点する一方、新潟・佐藤公に開始2分足らずで2本の3ポイントを決められリードを許す。中盤に我慢の時間帯の中、ボイキンが切り込んでチャンスを作り同点に。新潟はフリースローもチャンスも生かせず、終盤にアーノルドの3ポイント、武井のミドルでリードされ第1クオーター終了。

☆第2クオーター
新潟・佐藤、アーノルドに外角から攻められると、インサイドへの厚い守備から速攻につなげるなど新潟がリードを広げる。仙台はサイドチェンジから柳川の3ポイントから息を吹き返す。ホワイトの個人技も決まり追いかけていく。新潟が守備で上回るも、35秒と5秒に片岡、志村とベテランが3ポイントを決めて8点差に詰める。

☆第3クオーター
外から狙っていくがリングに嫌われてしまう。新潟はディフェンスリバウンドから素早く攻めるなどリードを広げる。6分17秒で15点差。インサイドを崩せず、外から片岡が狙っていくも決まらずに苦しい展開。終盤にホワイトのバスケットカウントなどでつなぐも新潟ペースで第4クオーターへ。

☆第4クオーター
早く追いつきたい仙台はホワイトが果敢に狙っていき3ポイントを沈める。さらに守備でもボールを奪う。しかし新潟の集中した守備で流れを引き寄せられない。オフェンスではムールがゴール下で奮闘。仙台がボールマンにプレッシャーをかけていくが、ファウルになってしまい新潟にチャンスを与えてしまう。残り3分49秒に小松の3ポイントで12点に広げた新潟に逃げ切られた。


■河内修斗HCコメント
連敗をホームで止めたいという気持ちが気迫となったが、プレイひとつひとつより、もっと奥にある人としての成長、メンタルの成長が必要だと感じた。こういう時にこそ、素晴らしいチームメイト、ブースターのみなさん、チームを支えてくれている方に感謝の気持ちを忘れず、ひとつになり戦っていきたい。

■志村雄彦選手コメント
チームとして早く勝ちたいという焦りが出てしまった。リードを奪えず、押し切れなったのがチームの状況。もう1本、あとひとつがなかなか取れなかった。チームとして悪いところは全て出したので、強いチームになるためにメンタルのタフさや、仲間を信じることを大切にしていきたい。

■柳川龍之介選手コメント
今日の結果を今の実力として受け止めている。へこんでいる時間はないのでプロ意識をもう一度高く持って、それぞれが自分の役割を整理し、仲間を信頼していくことが大切。順位は関係なく、ナイナーズらしいバスケットをしていきたい。

■ジャマル・ボイキン選手コメント
2日目の準備や、自分たちのやるべきことをしっかりとやったが、新潟には届かなかった。試合結果はもう変わらないことなので、これを糧に自分たちができる範囲のことを変えていく。大切なことはシーズンをどう終えるかなので、それに向けてしっかりやっていきたい。

■片岡大晴選手コメント
昨日の試合のスタートが悔やまれたので、今日は試合の入りから意識を高く持っていった。連敗となってしまったが、HC・仲間を信じ、落ち込まずに気持ちの面で前を向いていけるようにしたい。時間もないので、責任とプライドを持ってやっていきたい。


【試合結果】2月27日(土) 第37戦 vs新潟

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第37戦


■日時
2016年2月27日(土)14:00開始

■対戦
新潟アルビレックスBB

■会場
白石市文化体育活動センター

■結果
仙台-新潟
1Q 11-29
2Q 18-17
3Q 28-25
4Q 27-23

TOTAL 84-94


☆第1クオーター
序盤から両チームとも小気味よくシュートまでもっていく。新潟・佐藤公に果敢に切り込んでミドルを放たれ、アーノルドの3ポイントも決まって序盤にリードを許す。仙台は日本人選手が果敢に外を狙っていくも決まらず、新潟のゾーンディフェンスを崩せない。佐藤公中心に外から決められ、新潟が点数を積み上げる。第1クオーターだけで佐藤公に10点決められ、18点のリードを許す。

☆第2クオーター
第2クオーターの立ち上がりも新潟ペース。小松のシュートで先制されると、スティールから攻撃につなげ、佐藤公の外角も落ちることなく25点差。負けじと佐藤文哉が3ポイントで反撃ののろしを上げるとホワイトがボールを奪ってそのままダンク。その後もリバウンドから素早く攻めるなど攻撃のスピードを上げる。

☆第3クオーター
アウトサイドから狙っていく仙台は佐藤文哉が外角を決める。さらにホワイトの力強い1対1で流れを変える。守備でも新潟からボールを奪って開始2分46秒には9点差に。新潟は小松の狙いすました3ポイントなど大事な勝負所を決められる。終盤には外を決めあう得点の奪い合いの中、新潟に点差を2ケタに戻され最終クオーターへ。

☆第4クオーター
新潟・アーノルドのバスケットカウントで始まった最終クオーター。ホワイトに加え、ここまで大人しかった片岡が攻守で積極的に攻めていきチームを鼓舞する。さらにホワイトの個人技も決まってじわじわと点差を詰めていく。残り3分11秒で5点差。しかし、最後の大事な場面で新潟の守備を前にミスが出てしまい、試合終了。


■河内修斗HCコメント
非常に残念な結末となってしまった。立ち上がりで大きなビハインドを背負ってしまい、カムバックできなかった。白石での試合はあと1日のみなので、白石のみなさんの前で勝利できるように、今日後半に修正できたことを明日はスタートからやっていきたい。

■佐藤文哉選手コメント
点差が開いた中、諦めずに戦うことができたが、最後まで逆転することができなかった。良くない流れの中で、流れを変える積極的なプレイを心掛けた。3ポイントシュートは良いタッチで打てている。明日も闘志をむき出しにしていきたい。

■柳川龍之介選手コメント
最後まで戦いきれた点は良かったが、コーチの指示に対してしっかりと遂行できず、ひとつのタイミングで相手に火をつけてしまった。明日は試合の入りと後半でできたディフェンスをしっかりとやっていきたい。

■ウェンデル・ホワイト選手コメント
負けてしまい残念。第1クオーターのスタートが悪く、追い上げるタイミングもあったが、相手の勢いを止められなかった。相手は気迫のこもったディフェンスをし、自分たちもシュートを決めきれなかった。順位は気にせず、チームとしてやるべきことをしっかりとやっていきたい。


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