【試合結果】5月8日(日) プレイオフカンファレンスセミファイナル第2戦 vs秋田

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ 2015‐2016シーズン 
プレイオフカンファレンスセミファイナル 第2戦


■日時
2016年5月8日(日)13:10開始

■対戦
秋田ノーザンハピネッツ

■会場
仙台市体育館

■結果
仙台-秋田
1Q 16-22
2Q 26‐27
3Q 18‐18
4Q 23-25
 
TOTAL 83-92


☆第1クオーター
開始から秋田はモリソンがインサイドから攻めると外から竹野が射抜くなど幸先良いスタートを切られる。仙台も負けじとホワイトを軸にシャノンがゴール下から加点するなど互角の序盤。秋田はアウトサイドが好調で要所で決めて行くも仙台はスティールから速攻で返すなど譲らない。しかしターナーがディフェンスリバウンドを確実に抑えると菅澤、大塚の3ポイントで秋田にリードを許す。

☆第2クオーター
開始からホワイトが内外から攻めていき攻撃を牽引。佐藤の3ポイントも決まって追撃するも秋田の積極的なアタックを前に失点を許してしまう。特にターナーを止められず、中を守れば外から射抜く秋田の攻撃がハマる。それでも大黒柱のホワイトがゴール下で力強いプレイを見せると起点となって攻撃を回していく。なんとか食らいついて後半へ。

☆第3クオーター
ホワイトをケガで欠く仙台はボイキンと片岡が軸となって攻撃を仕掛けていく。しかし守備では秋田にリバウンドを取られてしまう苦しい展開。一方の秋田はロビー、田口と2大エースが活躍するとこぼしたシュートをターナーが拾うなど攻撃に厚みが出る。志村のアシストや佐藤の3ポイントで7点差にするも秋田ペースのまま最終クオーターへ。

☆第4クオーター
シャノンがペイントエリアで存在感を出していくと外から佐藤が狙って行き逆転を狙っていく。しかしリバウンドで上回る秋田は外も思い切り良く放ち、確率も上がっていく。4分53秒で12点差。あとがない仙台は守備でプレッシャーをかけて片岡がボールを奪取するなど意地を見せていくが、秋田の攻撃を止めきれず。ファウルゲームもかわした秋田が連勝。


■河内修斗HCコメント
集大成として臨んだシーズンで、ONEを胸にブースターのみなさんとひとつになり戦えた。選手はゲームプランを遂行してくれたが、有明への行き方をもう少し明確にすべきところができなかった。11人全員が自分の仕事を全うしてくれ、感謝しています。

■志村雄彦選手コメント
また負けてしまった、と感じている。今シーズン56試合、自分たちが思い描いたところに近づけたが、まだ足りないところがあった。優勝に向かって戦えた、素晴らしいシーズンだった。

■佐藤文哉選手コメント
もっともっとこのメンバーでバスケットがしたかったので、とても悔しい。レギュラーシーズン上位にいるのも大変だが、プレイオフを勝ちあがるのも大変で、有明の遠さを痛感した。今年のチームはみんな我慢強くプレイし、自分を役割を全うし、一緒にプレイしてて楽しかった。

■ウェンデル・ホワイト選手コメント
今日の試合は全員がコーチの指示を確認し、チームとしてのまとまりがあった。今年は有明に行って優勝すると決めていたシーズンで、この現状を受け止めるのは苦しいが、これも運命だったと思う。レギュラーシーズン、プレイオフとこのチームでプレイできて良かった。

■片岡大晴選手コメント
秋田は大事な試合の勝ち方を知っていた。有明という場所でプレイができず、本当に悔しい。今シーズンから地元・仙台でプレイをし、みんなに応援してもらいとても嬉しかったし、成長させてもらった。



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