【試合結果】5月7日(土) プレイオフカンファレンスセミファイナル第1戦 vs秋田

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ 2015‐2016シーズン 
プレイオフカンファレンスセミファイナル 第1戦


■日時
2016年5月7日(土)18:00開始

■対戦
秋田ノーザンハピネッツ

■会場
仙台市体育館

■結果
仙台-秋田
1Q 20-27
2Q 14‐21
3Q 18‐22
4Q 19-22
 
TOTAL 71-92


☆第1クオーター
序盤から得点を奪い合うこの試合。仙台が先制点を挙げると片岡が積極的に攻めて攻撃をけん引。秋田・大塚に外から決められると、開始4分に2本目の3ポイントを決められる。ロビーも続き、アウトサイドから主導権を握るかと思いきや、ホワイトが打ち返すなど互角の攻防。一進一退の中、オフェンスリバウンドに積極的に絡む秋田がセカンドチャンスを生かしてリードを許す。

☆第2クオーター
秋田はターナー、モリソンの2人がゴール下で奮闘してインサイドで秋田に主導権を握られる。流れが悪い仙台はタイムアウトをとるなど打開を図るが、ターナーの好守にあう。さらに高橋に外から決められてしまい7点差。その後も田口の3ポイントなどでリードしたロビーの1on1を止められず。仙台は佐藤が繋ぐも点差は14点差。

☆第3クオーター
早く追いつきたい仙台はリバウンドから素早く展開すると菊池の連続ゴールにつながる。秋田は早々にタイムアウト。仙台はシャノン、秋田はターナーがリバウンドで競り合う。隙を突いた攻撃を仕掛ける仙台だが、ロビーに内外から攻められ秋田にカウンターを許してしまう。秋田ペースのまま第4クオーターへ。

☆第4クオーター
仙台は片岡の3ポイントで先制点を挙げるも、すぐさま秋田・高橋に決められるなど一瞬の隙も見せない。高橋が起点となって中から加点する秋田に点差を22点に広げられる。仙台はシャノンが奮闘するも秋田の攻撃を抑えられず。終盤に菊池を投入してインサイドから打開を図るも流れを変えることができなかった。


■河内修斗HCコメント
相手より自分たちに負けてしまったのことが残念。有明に行くことは簡単ではない。チームの約束事を遂行できなかった。最後の大きな壁をチーム全員で乗り越えるために、リセットしていい状態でまた明日みんなで集まりたい。

■志村雄彦選手コメント
数字だけでなく、メンタル面で秋田が素晴らしい試合をした。明日は勝つことのみ考えていきたい。40分戦って勝っていれば良いので、まずは1戦目勝って、プレッシャーをかけていきたい。

■テレンス・シャノン選手コメント
負けてしまい、残念。ボックスアウトからのリバウンドという形をとれなかったので、明日は自分から流れを作っていきたい。

■ウェンデル・ホワイト選手コメント
負けてしまったが、まだ勝ち越せるチャンスはある。明日はチームで決めたゲームプランをしっかり遂行することと、意識高くリバウンドを取っていきたい。

■片岡大晴選手コメント
取りたかった1戦だった。結果的に相手にやりたいことを全部やられてしまった。明日のために気持ちとコンディションを整えて、準備したい。



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