【試合結果】5月2日(日) プレイオフファーストラウンド vs長野

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン プレイオフファーストラウンド


■日時
2016年5月1日(日)14:00開始

■対戦
信州ブレイブウォリアーズ

■会場
仙台市体育館

■結果
仙台-長野
1Q 17-18
2Q 17‐17
3Q 19‐20
4Q 32-22
 
TOTAL 85-77


☆第1クオーター
鹿野の3ポイントで始まったこの試合。序盤からベルとギブソンの2人が果敢にアタックしていくなど長野に先行される。リバウンド争いでも優位に立つ長野ペースで試合が進んでいく。しかし中盤から菊池がリバウンドで奮闘し、オフェンスでも中に切り込むなど長野の守備を崩す。長野はパスミスなどでチャンスを逸するも齊藤洋に3ポイントなど決められ、1点リードを許す。

☆第2クオーター
開始14秒にホワイトのダンクが飛び出すなど仙台が先制する。長野はウォルフィンガーがゴール下で奮闘してチャンスを拡大すると、鈴木の攻守から速攻を決めリード。仙台はタイムアウト。守備で巻き返しを図ると菊池とシャノンをコートに投入。菊池の積極的なプレイから流れを変えるとシャノンの好守もあり1点差。

☆第3クオーター
守備でプレッシャーをかけて行く仙台は攻撃でもゴールにアタックを仕掛けていきファウルを獲得。長野もボールを奪って攻撃につなげるなど一進一退の攻防。守備では仙台が一歩上手で好調の菊池が攻撃を牽引。ミスが目立つ長野のリズムを崩しにかかるが鹿野のバスケットカウントなど、リードを許して最終クオーターへ。

☆第4クオーター
鹿野のスティールからの速攻、斎藤洋のカウンターと長野に好スタートを切られる。仙台は早々にタイムアウトを取って菊池を投入。志村が3ポイントを決めると守備でも流れを変える。長野もアウトサイドから応戦するも勢いに乗った仙台の攻撃を止められず。終盤のファウルゲームもかわした仙台が勝利。


■河内修斗HCコメント
どちらが勝ってもおかしくない試合だった。選手のハードワークとブースターの力で最後は勝ち切ることができた。昨シーズン悔しい経験をしたことが大きなステップとなった。もう一度良い準備をして、11人全員で戦えるようにしたい。

■志村雄彦選手コメント
レギュラーシーズン52試合、みんなで掴んだホーム開催で勝つことができて良かった。外国籍選手だけに頼らず、日本人選手が得点を取ることができた。苦しい時間帯も我慢して、自分が試合をコントロールできていれば負けないと思っていた。引き続き、良い準備をして4ゲーム戦いたい。

■菊池真人選手コメント
みんなでリバウンドを取ることができ、自分たちの得意な走るプレイにつなげることができた。昨日からジャンプシュートを気持ちよく打てており、今日も空いたら積極的に打とうと決めていた。昨シーズン、プレイオフで負けて勝ちたい気持ちが強くあったので、その気持ちを来週末も持って臨みたい。

■ジャマル・ボイキン選手コメント
試合を通して流れが行ったり来たりしたが、落ち着いて1本1本のプレイをみんなで続けることができた。プレイオフに入ると、1本1本のオフェンス、ディフェンス、パスの正確さが勝利につながったり命取りになるが、今日は自分のリズムで決められたので良かった。秋田は能力の高い選手が揃っており手ごわい相手だが、自信を持って臨みたい。



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