【試合結果】4月30日(土) プレイオフファーストラウンド vs長野

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン プレイオフファーストラウンド


■日時
2016年4月30日(土)18:00開始

■対戦
信州ブレイブウォリアーズ

■会場
仙台市体育館

■結果
仙台-長野
1Q 25-22
2Q 17‐17
3Q 25‐17
4Q 23-28
 
TOTAL 90-84


☆第1クオーター
ゆっくりとした立ち上がり。ややプレイオフの硬さがみられる序盤。仙台は大黒柱のホワイトが決めると、片岡のインサイドへのアタックでチャンスを作っていく。長野・鹿野と鈴木に積極的に攻められ、守備でもみせるなどチームを牽引。また齊藤洋に3ポイントを決められる。3点差で第1クオーターを終える。

☆第2クオーター
長野・ギブソンに内外で攻めれら、攻撃を牽引される。ルーズボールやリバウンドにも全員で積極的に絡み徐々に流れが長野へと傾く。仙台は長野の守備におされ、攻撃が単発になってしまう。しかし、長野もチャンスを決めきれず、ロースコアの展開。終盤に菊池のインサイドでの奮闘と佐藤の外角で仙台が盛り返しリードしたまま後半へ。

☆第3クオーター
序盤から積極的な攻めを見せる両チーム。長野はホワイトを警戒するも、片岡のアタックをしていく。菊池にもシュートを決めていく。ベルに内外から攻められると、好調の齊藤洋が狙っていく。しかしシャノンがインサイドで奮闘するとホワイトの3ポイントも決まってリード。長野に残り4分で2点しか決めさせないなど、粘りの守備を見せる。

☆第4クオーター
シャノンがダンクを決めてチームを勢いづくと佐藤の3ポイントが決まる。長野に外から鹿野、和田に決められるが、シャノンのインサイドでの奮闘から柳川の3ポイントとチャンスをものにして流れを引き寄せて仙台がリードを守る。後半に入るとウォルフィンガー中心に中から攻められるが、ベテランの志村がミドルを決めて初戦を制した。


■河内修斗HCコメント
明日のことだけを考え、明日の勝利のために気持ちとコンディショニングをしっかり整えて、いい状態でロッカーに戻ってきたい。明日も絶対勝ちたいので、ブースターのみなさんとひとつになり戦っていきたい。

■志村雄彦選手コメント
チーム全体的に少しかたかったがなんとかリードして折り返したので、後半は自分が勝負どころで決め、勝つことが自分の仕事だと思っていた。明日のゲームで、もう一つ勝つことに集中したい。明日全てを出して、次に進んでいきたい。

■菊池真人選手コメント
今日の勝利はとても嬉しいが、明日勝たないと意味がないので、明日も強い気持ちを持って臨みたい。昨年は悔しい思いをしており、今年はどうしても勝ちたかったので、フリーになったら打っていこうと決めていた。明日も出だしから、気合い入れてディフェンスとリバウンドを頑張っていきたい。

■佐藤文哉選手コメント
昨シーズン悔しい思いをしたプレイオフでひとつ勝ててホッとしている。1年前は積極的にいけなかったので、今年は試合に出たら積極的にいこうと決めており、それがいい方向にいった。相手がフィジカルにくることはわかっているので、明日も入りからしっかりとやって、必ず勝ちたい。



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