【試合結果】4月24日(日) 第52戦 vs秋田

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第52戦


■日時
2016年4月24日(日)14:30開始

■対戦
秋田ノーザンハピネッツ

■会場
ゼビオアリーナ仙台

■結果
仙台-秋田
1Q 22-27
2Q 18‐29
3Q 18‐22
4Q 24-22
 
TOTAL 82-100


☆第1クオーター
開始から激しい攻防。秋田・竹野が攻撃を牽引し自ら切り込むなどで守備を崩される。守備でも大塚のスティールなど4-8とリードされる。仙台は片岡の3ポイントなどでつなぐが秋田の守備に攻めあぐねる。リバウンドでは秋田が一方優位に立つ中、ターナーのダンクなどで勢いづく。志村がインサイドから攻めるが、秋田にカウンターを決められ5点差。

☆第2クオーター
柳川、佐藤など日本人選手が積極的にシュートを放つ仙台。秋田も大塚と田口、菅澤が真っ向から勝負していく。外の打ち合いでは秋田に軍配があがり、9点差となったところでタイムアウト。代わって入った坂井が2本の3ポイントを決めるなど食らいつくが、終盤にロビーを止められず16点差。

☆第3クオーター
開始から積極的に外から狙っていく秋田が攻撃的に攻める。仙台はホワイトをコートに戻し攻撃の起点とする。インサイドからはシャノンが奮闘。中盤からホワイトが仕掛けていくがフリースローを決めきれず。秋田はターナーが積極的なアタックで得点を加算していくとシューター陣が外から思い切りよく放ち、20点差。

☆第4クオーター
最終クオーターもターナーがゴール下で躍動し、オフェンスリバウンドをもぎ取られる。さらにロビーに1on1で攻められて加点を許す。仙台は外が決まらず、ボイキンとシャノンのインサイドから打開を図るも流れを変えるにはいたらず。終盤にシャノンが2本のダンクを決めるも、秋田に100点を献上してしまうなど守備で課題を残した。


■河内修斗HCコメント
レギュラーシーズン最後の試合にたくさんの方に来ていただき、嬉しく思います。プレイオフ2週にわたり仙台で戦えるので、11人全員の力で戦っていきたい。プレイオフはチームのルールを守るところとリバウンドがポイントになると思うので、準備をして臨みたい。

■佐藤文哉選手コメント
いろんなメンバーが出場し、誰が出ても同じ力を発揮しないといけなかったが、それができなかった。プレイオフは一発勝負なので、1週間しっかりと練習し、積極的に3ポイントシュートを決めてチームに貢献したい。

■ウェンデル・ホワイト選手コメント
プレイオフも決まっており、レギュラーシーズン最後とはいえ普段の試合と変わらない試合として臨んだ。仙台3シーズン目、そして2回目のプレイオフ出場だが、準備はしっかりとできている。プレイオフはフィジカルに強く戦っていきたいし、練習からチームを鼓舞していきたい。



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