【試合結果】4月23日(土) 第51戦 vs秋田

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第51戦


■日時
2016年4月23日(土)18:00開始

■対戦
秋田ノーザンハピネッツ

■会場
ゼビオアリーナ仙台

■結果
仙台-秋田
1Q 23-21
2Q 20‐20
3Q 19‐25
4Q 25-17
 
TOTAL 87-83


☆第1クオーター
ホームの仙台は片岡の速攻やホワイトのリバウンドなどで8-3と先行する。片岡は外角も決まるなど攻撃を牽引。秋田はガードを入れ替え、インサイドから打開を図る。代わって入った水町が守備でも見せる。ターナーのダンクや菅澤の3ポイントで勢いに乗られかけたところで、すぐさま志村の3ポイントなどで流れを渡さずに第1クオーターを終える。

☆第2クオーター
仙台はホワイト、秋田はロビーとエースが躍動する序盤。秋田の積極的な守備を前にミスが出て早々にタイムアウト。しかし、すぐさま秋田・高橋に3ポイントを決められるなど秋田ペース。さらにゴール下ではターナーが攻守で存在感を見せる。一時逆転を許すが、ホワイトが得点を決め2点差。

☆第3クオーター
秋田はモリソンがインサイドから攻めればロビーが内外から狙う。リバウンドでも奮闘して得点を許す。しかしホワイトの決定率が高く、中盤には好調の片岡、ホワイトの連続3ポイントが決まって5点リード。その後も要所で外角を決めるが、終盤に入った水町が流れを変え、ブザービーターも決められ4点リードを許す。

☆第4クオーター
第4クオーターに入っても接戦の展開で始まる。ボイキンがペイントエリアで奮闘。しかしここまでおとなしかった田口に外角を決められる。一進一退の中、5分を切ってからアウトサイドの打ち合いを制すると、その後のファウルゲームもかわして勝利した。


■河内修斗HCコメント
プレイオフ入る前にこのような試合ができ、チームとして戦うことができた。チームがひとつの目標に向かっており、ブースターの後押しもある素晴らしい環境でバスケットができた。明日はレギュラーシーズン最後なので、プレイオフに良い状態でいけるようにしたい。

■志村雄彦選手コメント
このような接戦になると予想はできており、終盤勝ち切れるかが大切だと思っていたし、今シーズンやってきたことが正しかったと思えた。ディフェンスで流れを引き寄せ、守り切ったことが勝因。ルーズボールがキーだと思っていたので、負けたくないという気持ちで取りに行った。チームとして小さいゴールを設定し、それをクリアできている。レギュラーシーズンの目標を達成できたので、プレイオフでも激しいチームとの対戦を考え、勝つ準備をしたい。

■高岡大輔選手コメント
89番が永久欠番セレモニーでは震災当時を思い出していた。九州地方の震災で大変な思いをされている方もいるが、自分たちができることはバスケットをして、その姿を見てもらうことだと思うので、任された時間の中でしっかりと仕事をしたい。

■片岡大晴選手コメント
試合の入りから強いフィジカルで戦おうと思い、はじめから遂行することができた。流れの悪い時間を短くすることができ、我慢して勝ち切ることができた。今日の勝因はひとりひとりが責任を持って、役割を徹底できたことだと思う。今日勝つことはできたが、明日また切り替えていちから準備したい。




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