【試合結果】4月17日(日) 第50戦 vs福島

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第50戦


■日時
2016年4月17日(日)13:30開始

■対戦
福島ファイヤーボンズ

■会場
いわき市立総合体育館

■結果
仙台-福島
1Q 20-22
2Q 23‐10
3Q 21‐22
4Q 19-27

TOTAL 83-81


☆第1クオーター
序盤から仙台はボールを回しホワイトの1on1から得点を稼いでいく。さらにシャノンがリバウンドで奮闘してセカンドチャンスにつなげてリードする。福島はナッシュからトリースがつながるも、仙台の守備を前に決めきれず。反対に片岡が3本のフリースローを決めるなどチャンスを確実にモノにして8点差。終盤、ナッシュに内外から決められ、菅野のフリースローで福島に逆転を許す。

☆第2クオーター
ナッシュがドライブからシュートまでもっていくも決めきれず、逆にカウンターを決めていく。早々にタイムアウト。福島はナッシュをベンチに下げ、メリエックスを投入。仙台は好調のホワイトにボールを託して攻撃を展開。佐藤のアウトサイドが決まらないが、リバウンドでリードを守る。堅い守備でナッシュからミスを誘いカウンターを決めて11点差。

☆第3クオーター
福島はボールマンにプレッシャーをかけて速攻につなげる。仙台はインサイドから攻めていくが、ミスから速攻を決められじわじわ点差を詰められる。村上にバスケットカウントを決められるが得点を重ねていく。志村の好守から佐藤の3ポイントが決まるなどリードを守ったまま第4クオーターへ。

☆第4クオーター
開始からナッシュに果敢に攻められるが、ファウルが込みベンチに。村上の鋭いドライブからメリエックスにゴール下を決められる。リバウンドでも福島に流れをつかまれると中盤についに同点に。その後はお互い得点を決めあい一進一退の攻防。残り25秒、志村がミドルを決めて4点差にすると、ファウルゲームもかわし勝利した。


■河内修斗HCコメント
初日負けて2日目勝ち切ることができて、プレイオフ前に貴重な経験ができた。プレイオフでも起こり得ることなので、今日のエネルギーを思い出し、この経験を生かしたい。
福島とは僅差のゲームばかりで、どちらが勝ってもおかしくないゲーム。勢いの主導権を取ったほうが勝つゲームだった。福島は得点能力も高く、ディフェンスも素晴らしい。プレイオフに入るので、東北のチームとしてお互い頑張りたい。



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