【試合結果】4月16日(土) 第49戦 vs福島

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第49戦


■日時
2016年4月16日(土)18:00開始

■対戦
福島ファイヤーボンズ

■会場
いわき市立総合体育館

■結果
仙台-福島
1Q 15-17
2Q 22‐29
3Q 24‐19
4Q 32-29

TOTAL 93-94


☆第1クオーター
仙台が先制するとシャノンがリバウンドで競り勝ちチャンスを拡大させる。ボールを回しその後もインサイドで優位を得る。福島は外角を積極的に狙っていく。福島もトリースが中から攻めていき激しい攻防を展開。仙台はシュートまでもっていくもタッチが悪く得点が伸びないが、ナッシュを自由にさせず2点差。

☆第2クオーター
福島・メリエックスに攻守で奮闘され、チームにリズムを与えていく。ナッシュを警戒されうまく抑えられてしまいベンチに下げる。仙台はホワイトにボールを集めていき加点につなげる。中盤に再びナッシュを投入する福島に外から決められると、巧みなステップから攻めていくなど攻撃をけん引される。終盤には仙台の堅い守備をものともせず連続で次々に決められ、類稀な得点力で9点差。

☆第3クオーター
立ち上がりからお互い積極性を見せていく。福島はナッシュ、仙台はホワイトにボールを託していく。お互い得点を決めあうなど譲らないまま時間が進んでいく。福島は空いた外から菅野が確率よくシュートを沈めていくが終盤の志村のミドルから仙台が追撃して4点差。

☆第4クオーター
お互いアウトサイドから果敢に狙うなど立ち上がりから主導権争い。しかし精度では福島が上回り2本目の3ポイントを決められたところで仙台タイムアウト。その後も野上が外から決めていくも、仙台はボイキンがオフェンスリバウンドを奪って加点。すると佐藤、志村の外角が当たりはじめるなどじわじわと点差詰め残り1分についに同点に。残り13秒で菅野に3ポイントを決められて2点リードを許す。仙台は同点のチャンスを得るも‏フリースローを決めきれずに敗北。


■河内修斗HCコメント
九州地方の震災は大変な状況であり、東北地方も以前の震災でたくさんの支援をいただいた。福島さんも我々もたくさんの恩返しをしたいと思っている。
ゲームに関してはチームで戦えた。42点のナッシュ選手やルーズボールの差はあるが、最後までチームバスケットができたのは良かった。相手は3ポイントの確率も高いので、明日は修正したい。アタックやスクリーンを増やせば状況は変わってくる。
プレイオフ前に初日に負けて2日目カムバックするチャンスがあるので、明日必ず取り返したい。



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