【試合結果】4月10日(日) 第48戦 vs群馬

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第48戦


■日時
2016年4月10日(日)14:00開始

■対戦
群馬クレインサンダーズ

■会場
青葉体育館

■結果
仙台-群馬
1Q 18-13
2Q 10‐18
3Q 20‐18
4Q 26-20

TOTAL 74-69

☆第1クオーター
群馬に外から中に果敢にアタックされるが、堅い守備で得点を許さない。ホワイトの外角が高確率で決まると、片岡や志村などがシュートを着実に決めてリードを守る。群馬はタイムアウトをとると小淵らが外から決めて食らいつかれるが、インサイドでアタックして5点差。

☆第2クオーター
開始から群馬・セントジョンに1on1からチャンスを作られ、早々に逆転を許す。タイムアウトをとるも、ミスから群馬にチャンスを与えてしまい早くも2つ目のタイムアウト。柳川が果敢に攻めていくとも決めきれず、群馬も仙台に守備を崩せずに我慢の時間。終盤にお互い外が決まりはじめ得点が動かし始める。3点差で後半。

☆第3クオーター
開始からリバウンドを奪ってケネディに3ポイントを決められるなど群馬に好スタートを切られる。その後も連続でケネディ、菅原が続いて一気に5点差に広がる。片岡の外角でつないでいくと、インサイドのシャノンにボールを集めていく。群馬がシュート力で上回ってリードを許していたが、終盤に守備で粘って点差を詰める。

☆第4クオーター
ゾーンディフェンスに対して群馬・種市が切り込まれチャンスを与える。群馬の守備にプレッシャーをかけられるも志村が巧みにかわし、インサイドから攻めていく。志村は自らも3ポイントを決め、守備でもみせるなど攻守でチームをけん引。終盤には佐藤の3ポイントが決まって5点のリードを得ると、そのリードを活かして逃げ切った。


■河内修斗HCコメント
2日間お互いプレイハードに戦うことができた。相手から学ぶこともたくさんあった。プレイオフに向けて、技術だけでなくすべてにおいて弱い姿勢をコート上では絶対見せず、自分たちのバスケットをしていきたい。

■志村雄彦選手コメント
3月負けなしで、4月始めの試合は2つとりたいと思っていたので、連勝できて良かった。前回の群馬戦は2戦目に負けており、今日も重い展開ではあったが、みんな昨日より足が止まらずにいけたので、しっかりと勝ち切れた。昨シーズン更新したシーズン勝率も超えたいと思うし、残りの試合で戦うチームに打ち勝つチームになるようにしたい。

■佐藤文哉選手コメント
第2クオーターはふがいない時間帯があり、有明では勝てないとコーチに言われた。最終的に勝つことはできたが、内容は改善していかなければならない。昨日よりはいい状態でシュートを打つことができ、決められたことは良かったが、全てチームとしてディフェンスをしっかりとやった結果。プレイオフホーム開催はブースターのみなさんも望んでいたことだと思うので、しっかりと準備したい。

■テレンス・シャノン選手コメント
10連勝と連勝を伸ばしたのは嬉しいが、求めていることはまだ何も成しえていない。ただ、プレイオフに向けて勢いをつけることは大切だと思う。自分たちのバスケはディフェンスで勝ちにいくバスケで、オフェンスがうまくいかないときでもディフェンスに気持ちを入れれば、自ずと全体的に良くなる。来週末は古巣との対決になるが、自分たちのやるべきことをしっかりと行っていきたい。

■片岡大晴選手コメント
試合の入りは良かったが、中盤に流れを渡してしまった。その中でもみんなで我慢してカムバックしたことで接戦をものにできた。自身のバスケットがスタートした地元でプレイオフを戦えることはとても嬉しいし、プライオフに向けての準備はできている。残り4試合は強豪ばかりだが、プレイオフは強い相手しかいないので、いいチャンスだと思い、しっかりと臨みたい。



calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode