【試合結果】4月9日(土) 第47戦 vs群馬

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第47戦


■日時
2016年4月9日(土)18:00開始

■対戦
群馬クレインサンダーズ

■会場
青葉体育館

■結果
仙台-群馬
1Q 15-18
2Q 23‐15
3Q 23‐22
4Q 27-22

TOTAL 88-77

☆第1クオーター
序盤から仙台はシャノンがリバウンドで競り勝ちチャンスを拡大していく。しかし守備ではケネディの卓越した個人技を前にファウルが嵩む。群馬はエースにボールを託し、根東や種市らにミドルを決められてリードを許す。攻撃がかみ合わない仙台は中盤に選手を入れ替えると柳川がリズムを作り、シャノンのダンクなどで盛り返して3点差。

☆第2クオーター
開始からホワイトの3ポイントで先制した仙台。その後もホワイトを軸に片岡や柳川が虎視眈々とゴールを狙っていく。群馬はハミルトンのインサイドから展開していくも仙台の守備を前に決めきれない場面が目立つ。さらにミスから速攻を許し徐々に仙台ペースに。ケネディをコートに戻すもホワイト、シャノンと連携があった仙台が5点リード。

☆第3クオーター
開始からアウトサイドを狙う群馬・小淵の3ポイントで先制されると、立ち上がりに一気に失点して同点に。仙台も志村のアシストからシャノンの豪快なダンクでホームの会場を盛り上げる。ボールをシェアする仙台は志村が巧みにパスを配給して群馬の守備の穴を突く。守備でも積極性を見せてボールを奪いリードしたまま最終クオーターへ。

☆第4クオーター
開始は群馬の藤原にアシストに、自ら3ポイントを決められて反撃ののろしを上げる。ハミルトンがリバウンドから加点するなど点差を詰められる。仙台は選手を入れ替え打開を図る。ボイキンがペイントエリアから加点してつないでいくと、中盤にホワイトをコートに戻す。お互いエースが攻撃をけん引して接戦の展開。終盤、‏フリースローを決めきれず追いつくチャンスを逃した群馬に対し、ファウルゲームをかわした仙台が勝利。


■河内修斗HCコメント
悪いところがたくさん出た試合となってしまった。リバウンドの数やターンオーバーで、自らリズムを崩してしまった。失点も目標をクリアできなかったが、勝負どころでみんなの力をひとつに、勝ち切ることができた。3月良い状態で、4月もひとつめ勝ち切れたので、継続していきたい。

■志村雄彦選手コメント
バイウィーク明けで入りがかたかったが、ディフェンスを修正して最後はいい状態でできた。3月全勝し、チームとしては4月の入りを何としても勝ちたい思いだった。悪い時間帯も我慢し、勝ち切れるようなった。今のチームは数字に出ているところとそうでないところ、みんなでハードワークできている。今日の勝利はチャンピオンになるためのひとつめの通過点。この後の試合、全部勝てるようにしたい。

■ウェンデル・ホワイト選手コメント
今日勝って9連勝できたことは嬉しいが、自分たちの目標は連勝を伸ばすことではなく、ひとつひとつの試合に勝つこと。キャプテンとしての自負があるので、常に口だけでなくプレイでチームに対してしっかりとリーダーシップを発揮していきたい。今日は拮抗している場面でも、落ち着いてプレイでき、勝ち切ったことが大切。明日にもつなげていきたい。

■片岡大晴選手コメント
個人的に悔しいところもあったが、周りに助けられた試合だった。ひとつひとつ目の前の目標をクリアしていくことが大切。プレイオフホーム開催も決め、ブースターのみなさまにもホームで試合ができることを楽しんでもらえると思う。今日はオフェンス、ディフェンスともに追いかける展開となってしまったので、明日はスタートから自分たちのリズムを掴めるように、集中していきたい。



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