【試合結果】5月8日(日) プレイオフカンファレンスセミファイナル第2戦 vs秋田

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ 2015‐2016シーズン 
プレイオフカンファレンスセミファイナル 第2戦


■日時
2016年5月8日(日)13:10開始

■対戦
秋田ノーザンハピネッツ

■会場
仙台市体育館

■結果
仙台-秋田
1Q 16-22
2Q 26‐27
3Q 18‐18
4Q 23-25
 
TOTAL 83-92


☆第1クオーター
開始から秋田はモリソンがインサイドから攻めると外から竹野が射抜くなど幸先良いスタートを切られる。仙台も負けじとホワイトを軸にシャノンがゴール下から加点するなど互角の序盤。秋田はアウトサイドが好調で要所で決めて行くも仙台はスティールから速攻で返すなど譲らない。しかしターナーがディフェンスリバウンドを確実に抑えると菅澤、大塚の3ポイントで秋田にリードを許す。

☆第2クオーター
開始からホワイトが内外から攻めていき攻撃を牽引。佐藤の3ポイントも決まって追撃するも秋田の積極的なアタックを前に失点を許してしまう。特にターナーを止められず、中を守れば外から射抜く秋田の攻撃がハマる。それでも大黒柱のホワイトがゴール下で力強いプレイを見せると起点となって攻撃を回していく。なんとか食らいついて後半へ。

☆第3クオーター
ホワイトをケガで欠く仙台はボイキンと片岡が軸となって攻撃を仕掛けていく。しかし守備では秋田にリバウンドを取られてしまう苦しい展開。一方の秋田はロビー、田口と2大エースが活躍するとこぼしたシュートをターナーが拾うなど攻撃に厚みが出る。志村のアシストや佐藤の3ポイントで7点差にするも秋田ペースのまま最終クオーターへ。

☆第4クオーター
シャノンがペイントエリアで存在感を出していくと外から佐藤が狙って行き逆転を狙っていく。しかしリバウンドで上回る秋田は外も思い切り良く放ち、確率も上がっていく。4分53秒で12点差。あとがない仙台は守備でプレッシャーをかけて片岡がボールを奪取するなど意地を見せていくが、秋田の攻撃を止めきれず。ファウルゲームもかわした秋田が連勝。


■河内修斗HCコメント
集大成として臨んだシーズンで、ONEを胸にブースターのみなさんとひとつになり戦えた。選手はゲームプランを遂行してくれたが、有明への行き方をもう少し明確にすべきところができなかった。11人全員が自分の仕事を全うしてくれ、感謝しています。

■志村雄彦選手コメント
また負けてしまった、と感じている。今シーズン56試合、自分たちが思い描いたところに近づけたが、まだ足りないところがあった。優勝に向かって戦えた、素晴らしいシーズンだった。

■佐藤文哉選手コメント
もっともっとこのメンバーでバスケットがしたかったので、とても悔しい。レギュラーシーズン上位にいるのも大変だが、プレイオフを勝ちあがるのも大変で、有明の遠さを痛感した。今年のチームはみんな我慢強くプレイし、自分を役割を全うし、一緒にプレイしてて楽しかった。

■ウェンデル・ホワイト選手コメント
今日の試合は全員がコーチの指示を確認し、チームとしてのまとまりがあった。今年は有明に行って優勝すると決めていたシーズンで、この現状を受け止めるのは苦しいが、これも運命だったと思う。レギュラーシーズン、プレイオフとこのチームでプレイできて良かった。

■片岡大晴選手コメント
秋田は大事な試合の勝ち方を知っていた。有明という場所でプレイができず、本当に悔しい。今シーズンから地元・仙台でプレイをし、みんなに応援してもらいとても嬉しかったし、成長させてもらった。


【試合結果】5月7日(土) プレイオフカンファレンスセミファイナル第1戦 vs秋田

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ 2015‐2016シーズン 
プレイオフカンファレンスセミファイナル 第1戦


■日時
2016年5月7日(土)18:00開始

■対戦
秋田ノーザンハピネッツ

■会場
仙台市体育館

■結果
仙台-秋田
1Q 20-27
2Q 14‐21
3Q 18‐22
4Q 19-22
 
TOTAL 71-92


☆第1クオーター
序盤から得点を奪い合うこの試合。仙台が先制点を挙げると片岡が積極的に攻めて攻撃をけん引。秋田・大塚に外から決められると、開始4分に2本目の3ポイントを決められる。ロビーも続き、アウトサイドから主導権を握るかと思いきや、ホワイトが打ち返すなど互角の攻防。一進一退の中、オフェンスリバウンドに積極的に絡む秋田がセカンドチャンスを生かしてリードを許す。

☆第2クオーター
秋田はターナー、モリソンの2人がゴール下で奮闘してインサイドで秋田に主導権を握られる。流れが悪い仙台はタイムアウトをとるなど打開を図るが、ターナーの好守にあう。さらに高橋に外から決められてしまい7点差。その後も田口の3ポイントなどでリードしたロビーの1on1を止められず。仙台は佐藤が繋ぐも点差は14点差。

☆第3クオーター
早く追いつきたい仙台はリバウンドから素早く展開すると菊池の連続ゴールにつながる。秋田は早々にタイムアウト。仙台はシャノン、秋田はターナーがリバウンドで競り合う。隙を突いた攻撃を仕掛ける仙台だが、ロビーに内外から攻められ秋田にカウンターを許してしまう。秋田ペースのまま第4クオーターへ。

☆第4クオーター
仙台は片岡の3ポイントで先制点を挙げるも、すぐさま秋田・高橋に決められるなど一瞬の隙も見せない。高橋が起点となって中から加点する秋田に点差を22点に広げられる。仙台はシャノンが奮闘するも秋田の攻撃を抑えられず。終盤に菊池を投入してインサイドから打開を図るも流れを変えることができなかった。


■河内修斗HCコメント
相手より自分たちに負けてしまったのことが残念。有明に行くことは簡単ではない。チームの約束事を遂行できなかった。最後の大きな壁をチーム全員で乗り越えるために、リセットしていい状態でまた明日みんなで集まりたい。

■志村雄彦選手コメント
数字だけでなく、メンタル面で秋田が素晴らしい試合をした。明日は勝つことのみ考えていきたい。40分戦って勝っていれば良いので、まずは1戦目勝って、プレッシャーをかけていきたい。

■テレンス・シャノン選手コメント
負けてしまい、残念。ボックスアウトからのリバウンドという形をとれなかったので、明日は自分から流れを作っていきたい。

■ウェンデル・ホワイト選手コメント
負けてしまったが、まだ勝ち越せるチャンスはある。明日はチームで決めたゲームプランをしっかり遂行することと、意識高くリバウンドを取っていきたい。

■片岡大晴選手コメント
取りたかった1戦だった。結果的に相手にやりたいことを全部やられてしまった。明日のために気持ちとコンディションを整えて、準備したい。


【試合結果】5月2日(日) プレイオフファーストラウンド vs長野

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン プレイオフファーストラウンド


■日時
2016年5月1日(日)14:00開始

■対戦
信州ブレイブウォリアーズ

■会場
仙台市体育館

■結果
仙台-長野
1Q 17-18
2Q 17‐17
3Q 19‐20
4Q 32-22
 
TOTAL 85-77


☆第1クオーター
鹿野の3ポイントで始まったこの試合。序盤からベルとギブソンの2人が果敢にアタックしていくなど長野に先行される。リバウンド争いでも優位に立つ長野ペースで試合が進んでいく。しかし中盤から菊池がリバウンドで奮闘し、オフェンスでも中に切り込むなど長野の守備を崩す。長野はパスミスなどでチャンスを逸するも齊藤洋に3ポイントなど決められ、1点リードを許す。

☆第2クオーター
開始14秒にホワイトのダンクが飛び出すなど仙台が先制する。長野はウォルフィンガーがゴール下で奮闘してチャンスを拡大すると、鈴木の攻守から速攻を決めリード。仙台はタイムアウト。守備で巻き返しを図ると菊池とシャノンをコートに投入。菊池の積極的なプレイから流れを変えるとシャノンの好守もあり1点差。

☆第3クオーター
守備でプレッシャーをかけて行く仙台は攻撃でもゴールにアタックを仕掛けていきファウルを獲得。長野もボールを奪って攻撃につなげるなど一進一退の攻防。守備では仙台が一歩上手で好調の菊池が攻撃を牽引。ミスが目立つ長野のリズムを崩しにかかるが鹿野のバスケットカウントなど、リードを許して最終クオーターへ。

☆第4クオーター
鹿野のスティールからの速攻、斎藤洋のカウンターと長野に好スタートを切られる。仙台は早々にタイムアウトを取って菊池を投入。志村が3ポイントを決めると守備でも流れを変える。長野もアウトサイドから応戦するも勢いに乗った仙台の攻撃を止められず。終盤のファウルゲームもかわした仙台が勝利。


■河内修斗HCコメント
どちらが勝ってもおかしくない試合だった。選手のハードワークとブースターの力で最後は勝ち切ることができた。昨シーズン悔しい経験をしたことが大きなステップとなった。もう一度良い準備をして、11人全員で戦えるようにしたい。

■志村雄彦選手コメント
レギュラーシーズン52試合、みんなで掴んだホーム開催で勝つことができて良かった。外国籍選手だけに頼らず、日本人選手が得点を取ることができた。苦しい時間帯も我慢して、自分が試合をコントロールできていれば負けないと思っていた。引き続き、良い準備をして4ゲーム戦いたい。

■菊池真人選手コメント
みんなでリバウンドを取ることができ、自分たちの得意な走るプレイにつなげることができた。昨日からジャンプシュートを気持ちよく打てており、今日も空いたら積極的に打とうと決めていた。昨シーズン、プレイオフで負けて勝ちたい気持ちが強くあったので、その気持ちを来週末も持って臨みたい。

■ジャマル・ボイキン選手コメント
試合を通して流れが行ったり来たりしたが、落ち着いて1本1本のプレイをみんなで続けることができた。プレイオフに入ると、1本1本のオフェンス、ディフェンス、パスの正確さが勝利につながったり命取りになるが、今日は自分のリズムで決められたので良かった。秋田は能力の高い選手が揃っており手ごわい相手だが、自信を持って臨みたい。


【試合結果】4月30日(土) プレイオフファーストラウンド vs長野

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン プレイオフファーストラウンド


■日時
2016年4月30日(土)18:00開始

■対戦
信州ブレイブウォリアーズ

■会場
仙台市体育館

■結果
仙台-長野
1Q 25-22
2Q 17‐17
3Q 25‐17
4Q 23-28
 
TOTAL 90-84


☆第1クオーター
ゆっくりとした立ち上がり。ややプレイオフの硬さがみられる序盤。仙台は大黒柱のホワイトが決めると、片岡のインサイドへのアタックでチャンスを作っていく。長野・鹿野と鈴木に積極的に攻められ、守備でもみせるなどチームを牽引。また齊藤洋に3ポイントを決められる。3点差で第1クオーターを終える。

☆第2クオーター
長野・ギブソンに内外で攻めれら、攻撃を牽引される。ルーズボールやリバウンドにも全員で積極的に絡み徐々に流れが長野へと傾く。仙台は長野の守備におされ、攻撃が単発になってしまう。しかし、長野もチャンスを決めきれず、ロースコアの展開。終盤に菊池のインサイドでの奮闘と佐藤の外角で仙台が盛り返しリードしたまま後半へ。

☆第3クオーター
序盤から積極的な攻めを見せる両チーム。長野はホワイトを警戒するも、片岡のアタックをしていく。菊池にもシュートを決めていく。ベルに内外から攻められると、好調の齊藤洋が狙っていく。しかしシャノンがインサイドで奮闘するとホワイトの3ポイントも決まってリード。長野に残り4分で2点しか決めさせないなど、粘りの守備を見せる。

☆第4クオーター
シャノンがダンクを決めてチームを勢いづくと佐藤の3ポイントが決まる。長野に外から鹿野、和田に決められるが、シャノンのインサイドでの奮闘から柳川の3ポイントとチャンスをものにして流れを引き寄せて仙台がリードを守る。後半に入るとウォルフィンガー中心に中から攻められるが、ベテランの志村がミドルを決めて初戦を制した。


■河内修斗HCコメント
明日のことだけを考え、明日の勝利のために気持ちとコンディショニングをしっかり整えて、いい状態でロッカーに戻ってきたい。明日も絶対勝ちたいので、ブースターのみなさんとひとつになり戦っていきたい。

■志村雄彦選手コメント
チーム全体的に少しかたかったがなんとかリードして折り返したので、後半は自分が勝負どころで決め、勝つことが自分の仕事だと思っていた。明日のゲームで、もう一つ勝つことに集中したい。明日全てを出して、次に進んでいきたい。

■菊池真人選手コメント
今日の勝利はとても嬉しいが、明日勝たないと意味がないので、明日も強い気持ちを持って臨みたい。昨年は悔しい思いをしており、今年はどうしても勝ちたかったので、フリーになったら打っていこうと決めていた。明日も出だしから、気合い入れてディフェンスとリバウンドを頑張っていきたい。

■佐藤文哉選手コメント
昨シーズン悔しい思いをしたプレイオフでひとつ勝ててホッとしている。1年前は積極的にいけなかったので、今年は試合に出たら積極的にいこうと決めており、それがいい方向にいった。相手がフィジカルにくることはわかっているので、明日も入りからしっかりとやって、必ず勝ちたい。


【試合結果】4月24日(日) 第52戦 vs秋田

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第52戦


■日時
2016年4月24日(日)14:30開始

■対戦
秋田ノーザンハピネッツ

■会場
ゼビオアリーナ仙台

■結果
仙台-秋田
1Q 22-27
2Q 18‐29
3Q 18‐22
4Q 24-22
 
TOTAL 82-100


☆第1クオーター
開始から激しい攻防。秋田・竹野が攻撃を牽引し自ら切り込むなどで守備を崩される。守備でも大塚のスティールなど4-8とリードされる。仙台は片岡の3ポイントなどでつなぐが秋田の守備に攻めあぐねる。リバウンドでは秋田が一方優位に立つ中、ターナーのダンクなどで勢いづく。志村がインサイドから攻めるが、秋田にカウンターを決められ5点差。

☆第2クオーター
柳川、佐藤など日本人選手が積極的にシュートを放つ仙台。秋田も大塚と田口、菅澤が真っ向から勝負していく。外の打ち合いでは秋田に軍配があがり、9点差となったところでタイムアウト。代わって入った坂井が2本の3ポイントを決めるなど食らいつくが、終盤にロビーを止められず16点差。

☆第3クオーター
開始から積極的に外から狙っていく秋田が攻撃的に攻める。仙台はホワイトをコートに戻し攻撃の起点とする。インサイドからはシャノンが奮闘。中盤からホワイトが仕掛けていくがフリースローを決めきれず。秋田はターナーが積極的なアタックで得点を加算していくとシューター陣が外から思い切りよく放ち、20点差。

☆第4クオーター
最終クオーターもターナーがゴール下で躍動し、オフェンスリバウンドをもぎ取られる。さらにロビーに1on1で攻められて加点を許す。仙台は外が決まらず、ボイキンとシャノンのインサイドから打開を図るも流れを変えるにはいたらず。終盤にシャノンが2本のダンクを決めるも、秋田に100点を献上してしまうなど守備で課題を残した。


■河内修斗HCコメント
レギュラーシーズン最後の試合にたくさんの方に来ていただき、嬉しく思います。プレイオフ2週にわたり仙台で戦えるので、11人全員の力で戦っていきたい。プレイオフはチームのルールを守るところとリバウンドがポイントになると思うので、準備をして臨みたい。

■佐藤文哉選手コメント
いろんなメンバーが出場し、誰が出ても同じ力を発揮しないといけなかったが、それができなかった。プレイオフは一発勝負なので、1週間しっかりと練習し、積極的に3ポイントシュートを決めてチームに貢献したい。

■ウェンデル・ホワイト選手コメント
プレイオフも決まっており、レギュラーシーズン最後とはいえ普段の試合と変わらない試合として臨んだ。仙台3シーズン目、そして2回目のプレイオフ出場だが、準備はしっかりとできている。プレイオフはフィジカルに強く戦っていきたいし、練習からチームを鼓舞していきたい。


【試合結果】4月23日(土) 第51戦 vs秋田

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第51戦


■日時
2016年4月23日(土)18:00開始

■対戦
秋田ノーザンハピネッツ

■会場
ゼビオアリーナ仙台

■結果
仙台-秋田
1Q 23-21
2Q 20‐20
3Q 19‐25
4Q 25-17
 
TOTAL 87-83


☆第1クオーター
ホームの仙台は片岡の速攻やホワイトのリバウンドなどで8-3と先行する。片岡は外角も決まるなど攻撃を牽引。秋田はガードを入れ替え、インサイドから打開を図る。代わって入った水町が守備でも見せる。ターナーのダンクや菅澤の3ポイントで勢いに乗られかけたところで、すぐさま志村の3ポイントなどで流れを渡さずに第1クオーターを終える。

☆第2クオーター
仙台はホワイト、秋田はロビーとエースが躍動する序盤。秋田の積極的な守備を前にミスが出て早々にタイムアウト。しかし、すぐさま秋田・高橋に3ポイントを決められるなど秋田ペース。さらにゴール下ではターナーが攻守で存在感を見せる。一時逆転を許すが、ホワイトが得点を決め2点差。

☆第3クオーター
秋田はモリソンがインサイドから攻めればロビーが内外から狙う。リバウンドでも奮闘して得点を許す。しかしホワイトの決定率が高く、中盤には好調の片岡、ホワイトの連続3ポイントが決まって5点リード。その後も要所で外角を決めるが、終盤に入った水町が流れを変え、ブザービーターも決められ4点リードを許す。

☆第4クオーター
第4クオーターに入っても接戦の展開で始まる。ボイキンがペイントエリアで奮闘。しかしここまでおとなしかった田口に外角を決められる。一進一退の中、5分を切ってからアウトサイドの打ち合いを制すると、その後のファウルゲームもかわして勝利した。


■河内修斗HCコメント
プレイオフ入る前にこのような試合ができ、チームとして戦うことができた。チームがひとつの目標に向かっており、ブースターの後押しもある素晴らしい環境でバスケットができた。明日はレギュラーシーズン最後なので、プレイオフに良い状態でいけるようにしたい。

■志村雄彦選手コメント
このような接戦になると予想はできており、終盤勝ち切れるかが大切だと思っていたし、今シーズンやってきたことが正しかったと思えた。ディフェンスで流れを引き寄せ、守り切ったことが勝因。ルーズボールがキーだと思っていたので、負けたくないという気持ちで取りに行った。チームとして小さいゴールを設定し、それをクリアできている。レギュラーシーズンの目標を達成できたので、プレイオフでも激しいチームとの対戦を考え、勝つ準備をしたい。

■高岡大輔選手コメント
89番が永久欠番セレモニーでは震災当時を思い出していた。九州地方の震災で大変な思いをされている方もいるが、自分たちができることはバスケットをして、その姿を見てもらうことだと思うので、任された時間の中でしっかりと仕事をしたい。

■片岡大晴選手コメント
試合の入りから強いフィジカルで戦おうと思い、はじめから遂行することができた。流れの悪い時間を短くすることができ、我慢して勝ち切ることができた。今日の勝因はひとりひとりが責任を持って、役割を徹底できたことだと思う。今日勝つことはできたが、明日また切り替えていちから準備したい。



【試合結果】4月17日(日) 第50戦 vs福島

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第50戦


■日時
2016年4月17日(日)13:30開始

■対戦
福島ファイヤーボンズ

■会場
いわき市立総合体育館

■結果
仙台-福島
1Q 20-22
2Q 23‐10
3Q 21‐22
4Q 19-27

TOTAL 83-81


☆第1クオーター
序盤から仙台はボールを回しホワイトの1on1から得点を稼いでいく。さらにシャノンがリバウンドで奮闘してセカンドチャンスにつなげてリードする。福島はナッシュからトリースがつながるも、仙台の守備を前に決めきれず。反対に片岡が3本のフリースローを決めるなどチャンスを確実にモノにして8点差。終盤、ナッシュに内外から決められ、菅野のフリースローで福島に逆転を許す。

☆第2クオーター
ナッシュがドライブからシュートまでもっていくも決めきれず、逆にカウンターを決めていく。早々にタイムアウト。福島はナッシュをベンチに下げ、メリエックスを投入。仙台は好調のホワイトにボールを託して攻撃を展開。佐藤のアウトサイドが決まらないが、リバウンドでリードを守る。堅い守備でナッシュからミスを誘いカウンターを決めて11点差。

☆第3クオーター
福島はボールマンにプレッシャーをかけて速攻につなげる。仙台はインサイドから攻めていくが、ミスから速攻を決められじわじわ点差を詰められる。村上にバスケットカウントを決められるが得点を重ねていく。志村の好守から佐藤の3ポイントが決まるなどリードを守ったまま第4クオーターへ。

☆第4クオーター
開始からナッシュに果敢に攻められるが、ファウルが込みベンチに。村上の鋭いドライブからメリエックスにゴール下を決められる。リバウンドでも福島に流れをつかまれると中盤についに同点に。その後はお互い得点を決めあい一進一退の攻防。残り25秒、志村がミドルを決めて4点差にすると、ファウルゲームもかわし勝利した。


■河内修斗HCコメント
初日負けて2日目勝ち切ることができて、プレイオフ前に貴重な経験ができた。プレイオフでも起こり得ることなので、今日のエネルギーを思い出し、この経験を生かしたい。
福島とは僅差のゲームばかりで、どちらが勝ってもおかしくないゲーム。勢いの主導権を取ったほうが勝つゲームだった。福島は得点能力も高く、ディフェンスも素晴らしい。プレイオフに入るので、東北のチームとしてお互い頑張りたい。


【試合結果】4月16日(土) 第49戦 vs福島

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第49戦


■日時
2016年4月16日(土)18:00開始

■対戦
福島ファイヤーボンズ

■会場
いわき市立総合体育館

■結果
仙台-福島
1Q 15-17
2Q 22‐29
3Q 24‐19
4Q 32-29

TOTAL 93-94


☆第1クオーター
仙台が先制するとシャノンがリバウンドで競り勝ちチャンスを拡大させる。ボールを回しその後もインサイドで優位を得る。福島は外角を積極的に狙っていく。福島もトリースが中から攻めていき激しい攻防を展開。仙台はシュートまでもっていくもタッチが悪く得点が伸びないが、ナッシュを自由にさせず2点差。

☆第2クオーター
福島・メリエックスに攻守で奮闘され、チームにリズムを与えていく。ナッシュを警戒されうまく抑えられてしまいベンチに下げる。仙台はホワイトにボールを集めていき加点につなげる。中盤に再びナッシュを投入する福島に外から決められると、巧みなステップから攻めていくなど攻撃をけん引される。終盤には仙台の堅い守備をものともせず連続で次々に決められ、類稀な得点力で9点差。

☆第3クオーター
立ち上がりからお互い積極性を見せていく。福島はナッシュ、仙台はホワイトにボールを託していく。お互い得点を決めあうなど譲らないまま時間が進んでいく。福島は空いた外から菅野が確率よくシュートを沈めていくが終盤の志村のミドルから仙台が追撃して4点差。

☆第4クオーター
お互いアウトサイドから果敢に狙うなど立ち上がりから主導権争い。しかし精度では福島が上回り2本目の3ポイントを決められたところで仙台タイムアウト。その後も野上が外から決めていくも、仙台はボイキンがオフェンスリバウンドを奪って加点。すると佐藤、志村の外角が当たりはじめるなどじわじわと点差詰め残り1分についに同点に。残り13秒で菅野に3ポイントを決められて2点リードを許す。仙台は同点のチャンスを得るも‏フリースローを決めきれずに敗北。


■河内修斗HCコメント
九州地方の震災は大変な状況であり、東北地方も以前の震災でたくさんの支援をいただいた。福島さんも我々もたくさんの恩返しをしたいと思っている。
ゲームに関してはチームで戦えた。42点のナッシュ選手やルーズボールの差はあるが、最後までチームバスケットができたのは良かった。相手は3ポイントの確率も高いので、明日は修正したい。アタックやスクリーンを増やせば状況は変わってくる。
プレイオフ前に初日に負けて2日目カムバックするチャンスがあるので、明日必ず取り返したい。


【試合結果】4月10日(日) 第48戦 vs群馬

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第48戦


■日時
2016年4月10日(日)14:00開始

■対戦
群馬クレインサンダーズ

■会場
青葉体育館

■結果
仙台-群馬
1Q 18-13
2Q 10‐18
3Q 20‐18
4Q 26-20

TOTAL 74-69

☆第1クオーター
群馬に外から中に果敢にアタックされるが、堅い守備で得点を許さない。ホワイトの外角が高確率で決まると、片岡や志村などがシュートを着実に決めてリードを守る。群馬はタイムアウトをとると小淵らが外から決めて食らいつかれるが、インサイドでアタックして5点差。

☆第2クオーター
開始から群馬・セントジョンに1on1からチャンスを作られ、早々に逆転を許す。タイムアウトをとるも、ミスから群馬にチャンスを与えてしまい早くも2つ目のタイムアウト。柳川が果敢に攻めていくとも決めきれず、群馬も仙台に守備を崩せずに我慢の時間。終盤にお互い外が決まりはじめ得点が動かし始める。3点差で後半。

☆第3クオーター
開始からリバウンドを奪ってケネディに3ポイントを決められるなど群馬に好スタートを切られる。その後も連続でケネディ、菅原が続いて一気に5点差に広がる。片岡の外角でつないでいくと、インサイドのシャノンにボールを集めていく。群馬がシュート力で上回ってリードを許していたが、終盤に守備で粘って点差を詰める。

☆第4クオーター
ゾーンディフェンスに対して群馬・種市が切り込まれチャンスを与える。群馬の守備にプレッシャーをかけられるも志村が巧みにかわし、インサイドから攻めていく。志村は自らも3ポイントを決め、守備でもみせるなど攻守でチームをけん引。終盤には佐藤の3ポイントが決まって5点のリードを得ると、そのリードを活かして逃げ切った。


■河内修斗HCコメント
2日間お互いプレイハードに戦うことができた。相手から学ぶこともたくさんあった。プレイオフに向けて、技術だけでなくすべてにおいて弱い姿勢をコート上では絶対見せず、自分たちのバスケットをしていきたい。

■志村雄彦選手コメント
3月負けなしで、4月始めの試合は2つとりたいと思っていたので、連勝できて良かった。前回の群馬戦は2戦目に負けており、今日も重い展開ではあったが、みんな昨日より足が止まらずにいけたので、しっかりと勝ち切れた。昨シーズン更新したシーズン勝率も超えたいと思うし、残りの試合で戦うチームに打ち勝つチームになるようにしたい。

■佐藤文哉選手コメント
第2クオーターはふがいない時間帯があり、有明では勝てないとコーチに言われた。最終的に勝つことはできたが、内容は改善していかなければならない。昨日よりはいい状態でシュートを打つことができ、決められたことは良かったが、全てチームとしてディフェンスをしっかりとやった結果。プレイオフホーム開催はブースターのみなさんも望んでいたことだと思うので、しっかりと準備したい。

■テレンス・シャノン選手コメント
10連勝と連勝を伸ばしたのは嬉しいが、求めていることはまだ何も成しえていない。ただ、プレイオフに向けて勢いをつけることは大切だと思う。自分たちのバスケはディフェンスで勝ちにいくバスケで、オフェンスがうまくいかないときでもディフェンスに気持ちを入れれば、自ずと全体的に良くなる。来週末は古巣との対決になるが、自分たちのやるべきことをしっかりと行っていきたい。

■片岡大晴選手コメント
試合の入りは良かったが、中盤に流れを渡してしまった。その中でもみんなで我慢してカムバックしたことで接戦をものにできた。自身のバスケットがスタートした地元でプレイオフを戦えることはとても嬉しいし、プライオフに向けての準備はできている。残り4試合は強豪ばかりだが、プレイオフは強い相手しかいないので、いいチャンスだと思い、しっかりと臨みたい。


【試合結果】4月9日(土) 第47戦 vs群馬

ターキッシュ エアラインズ bjリーグ
2015‐2016シーズン公式戦 第47戦


■日時
2016年4月9日(土)18:00開始

■対戦
群馬クレインサンダーズ

■会場
青葉体育館

■結果
仙台-群馬
1Q 15-18
2Q 23‐15
3Q 23‐22
4Q 27-22

TOTAL 88-77

☆第1クオーター
序盤から仙台はシャノンがリバウンドで競り勝ちチャンスを拡大していく。しかし守備ではケネディの卓越した個人技を前にファウルが嵩む。群馬はエースにボールを託し、根東や種市らにミドルを決められてリードを許す。攻撃がかみ合わない仙台は中盤に選手を入れ替えると柳川がリズムを作り、シャノンのダンクなどで盛り返して3点差。

☆第2クオーター
開始からホワイトの3ポイントで先制した仙台。その後もホワイトを軸に片岡や柳川が虎視眈々とゴールを狙っていく。群馬はハミルトンのインサイドから展開していくも仙台の守備を前に決めきれない場面が目立つ。さらにミスから速攻を許し徐々に仙台ペースに。ケネディをコートに戻すもホワイト、シャノンと連携があった仙台が5点リード。

☆第3クオーター
開始からアウトサイドを狙う群馬・小淵の3ポイントで先制されると、立ち上がりに一気に失点して同点に。仙台も志村のアシストからシャノンの豪快なダンクでホームの会場を盛り上げる。ボールをシェアする仙台は志村が巧みにパスを配給して群馬の守備の穴を突く。守備でも積極性を見せてボールを奪いリードしたまま最終クオーターへ。

☆第4クオーター
開始は群馬の藤原にアシストに、自ら3ポイントを決められて反撃ののろしを上げる。ハミルトンがリバウンドから加点するなど点差を詰められる。仙台は選手を入れ替え打開を図る。ボイキンがペイントエリアから加点してつないでいくと、中盤にホワイトをコートに戻す。お互いエースが攻撃をけん引して接戦の展開。終盤、‏フリースローを決めきれず追いつくチャンスを逃した群馬に対し、ファウルゲームをかわした仙台が勝利。


■河内修斗HCコメント
悪いところがたくさん出た試合となってしまった。リバウンドの数やターンオーバーで、自らリズムを崩してしまった。失点も目標をクリアできなかったが、勝負どころでみんなの力をひとつに、勝ち切ることができた。3月良い状態で、4月もひとつめ勝ち切れたので、継続していきたい。

■志村雄彦選手コメント
バイウィーク明けで入りがかたかったが、ディフェンスを修正して最後はいい状態でできた。3月全勝し、チームとしては4月の入りを何としても勝ちたい思いだった。悪い時間帯も我慢し、勝ち切れるようなった。今のチームは数字に出ているところとそうでないところ、みんなでハードワークできている。今日の勝利はチャンピオンになるためのひとつめの通過点。この後の試合、全部勝てるようにしたい。

■ウェンデル・ホワイト選手コメント
今日勝って9連勝できたことは嬉しいが、自分たちの目標は連勝を伸ばすことではなく、ひとつひとつの試合に勝つこと。キャプテンとしての自負があるので、常に口だけでなくプレイでチームに対してしっかりとリーダーシップを発揮していきたい。今日は拮抗している場面でも、落ち着いてプレイでき、勝ち切ったことが大切。明日にもつなげていきたい。

■片岡大晴選手コメント
個人的に悔しいところもあったが、周りに助けられた試合だった。ひとつひとつ目の前の目標をクリアしていくことが大切。プレイオフホーム開催も決め、ブースターのみなさまにもホームで試合ができることを楽しんでもらえると思う。今日はオフェンス、ディフェンスともに追いかける展開となってしまったので、明日はスタートから自分たちのリズムを掴めるように、集中していきたい。


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